大明神社
今回訪れたのは、一宮市起堤町138(Googleマップだと183と出てくるが当社の看板には138との表記あり)にある大明(だいみょう)神社です。

祭神は、天児屋根命(あめのこやねのみこと)であり、同じ祭神を祀る神社として有名なのが、奈良県奈良市にある春日大社や、節分大祭でおなじみの京都府京都市左京区にある吉田神社などで、全国の春日神社に祀られており春日権現や春日大明神等の別称で呼ばれることもあります。
「国家安泰・学業成就・出世開運」の神社となっています。
この神社は旧中山道垂井宿から東海道熱田宿までの「美濃路」で尾張最初の宿場町であった「起宿」にある神社であり、創建は定かではないものの室町時代初期の尾張國守護であった斯波義重が社殿を造営、四代尾張藩主徳川吉通が社殿を寄進したと伝えられています。
境内には、「起の大いちょう」「起のやまがき」の2つの愛知県指定天然記念物があります。


時期が冬ということもあってか、両方の木とも枯れ気味…😅
代わりに境内のコチラ↓はまさに今が時期ぴったり‼️
四季桜と山茶花です。


冬の寒い時期でもしっかり咲いている花があるのは花の写真を撮るチャンスが増えてすごくうれしいです。この日も、家を出るときにはマクロレンズはいらないかなぁと思っていましたが、結局持って行って正解☺️
とてもいいショットを撮ることができました。
※今回の撮影レンズ NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S
どうしても「e-Vino」で行くときは荷物を減らそうと思いがち😅
チャンスはどこに転がっているかわからないから、しっかり持って行かないとね(笑)。
なお、今回この神社を知るきっかけとなったのは、一宮商工会議所のYoutube「地元高校生と巡る 自分たちも行ってみたい 愛知県一宮市 文化芸術トリップ」から。とても面白い動画なので是非見てください!
大明神社
愛知県一宮市起堤町138
境内自由
駐車場なし


ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません